どうも、カジヒラです。
最近、染色に興味があって、クラフト社のクラフト染料QuickをAmazonで購入しました。
2025年7月に発売された染料で、興味があって購入しました。購入した色は黒と茶です。
YouTubeの動画を参考に、革をグラデーションで染めようとしたのですが、なんか異世界に続くゲートみたいな感じになりました。画像は?見せたくないよ。黒歴史になりそうだからw
話しを戻しますが、どうしたらムラなく塗れるのだろうか、どうしたら店頭にあるようなグラデーションカラーに仕上げられるのだろうかと悩んだとき、エアブラシを思いつきました。
エアブラシと言っても、なにがいいのかって悩んだとき、あるYouTubeの動画を見て決めました。
それが、「エアテックス メテオ2」というエアブラシです。
プラモデルの塗装にもよく使われているエアブラシとされているのですが、ガンプラとかやらないから、よくわかりません。
だけど、レザークラフトの染色にも使えますし、実際に生成りヌメ革をエアブラシで塗りましたが、ムラなく塗れます。
そこで今回。メテオ2のレビューをまとめていきます。これからエアブラシを使って革を好きな色に染めてみたいという人は是非、本記事を参考にしてみてください。
メテオ2を選んだ理由
単純にこの動画を見たのがきっかけです。
レザークラフト塾さんというYouTuberです。
メテオ2など小さいエアブラシって、本来はガンプラなどプラモデルの使用を目的としています。だけど、レザークラフトの染色にも使えます。
ムラなく染色できるのが、エアブラシのメリットですね。
メテオ2のスペック
メテオ2のスペックはこちらです。
最高圧力:約0.2Mpa(参考値)
※定格圧力はエアブラシの口径等によって変わります。
空気吐出量:10.5ℓ/min(参考値)
消費電力:20W
動作音量:50dB以下
定格時間:30分
付属品:ブレイドエアホースブラック(1.8m)
ACアダプター(国内・国外対応100~240V)
引用:株式会社エアテックス/エアブラシワークセット メテオ2 ※エアレバ仕様
こんな感じですね。
メテオ2を実際に使ってみた
メテオ2を開封・中身
まずは外見です。

次は中身です。

中身はこんな感じですね。エアブラシとコンプレッサー、さらに電源コードや説明書など…。
参考になれば幸いです。
実際にメテオ2で革を染めてみた
メテオ2で革を染めてみたのですが、完成品ですみません。

ラウンドファスナー長財布です。
こっちは作りかけのキーケース。

クラフト染料Quickの黒と水、1:1の割合で希釈し、エアブラシで染色しました。
希釈:溶媒(水など)を加えて溶質の濃度を薄めることです。例えば、10倍に希釈する場合は、原液1に対して溶媒9を加えて、全体を10にするようにします。 参考:AI
僕のやり方としては、
- 霧吹きなどで革の銀面(表面)に水をかける
- エアブラシで革を染色する
- 一晩置いて乾かす
- 乾かしたら色止めとしてレザーコートマットを2度塗りする
まあ、こんな感じですね。
僕が使ったレザーコートマットはクラフト社製の色止め剤です。
敢えて艶が出ないものを選びました。
色止め剤の選び方に悩んでいるのなら是非、参考にしてみてください。
メテオ2のメリット・デメリット
僕が感じたメテオ2のメリットはこちら!
- ムラなく染色できる
- コスパが高い
- 慣れれば使い勝手が良い
こんな感じですね。反対に僕が感じたメテオ2のデメリットは…。
- 1万円以上出さないと購入できないのがほとんど
- エアブラシに使うコンプレッサーは少しうるさい
他の安物のエアブラシより価格が高いという点が、僕が感じた一番のデメリットですね。もっとも、僕はYahoo!フリマで1万円以下で購入できましたがねw
メテオ2に付属されたコンプレッサーだけど、少しうるさい。というより、振動音のほうがうるさいですね。
コンプレッサーの下にフェルトなど厚い布を敷けば、それなり振動音を抑えられます。あくまで僕の感想になりますがね。
メテオ2はどのような人におすすめか
普段から革を染色して革小物を製作する人にメテオ2はおすすめします。なぜなら、メテオ2というエアブラシを使えばムラなく染色できるからです。
使い方に慣れたらグラデーションに染めることもできるでしょう。該当するフリー画像を見つけられませんでしたが…。
染色に興味がある人も、メテオ2はおすすめできます。
Lizedについて
Lized(リゼット)とは、株式会社アイエスペイントが手掛ける日本のブランドです。主に染料や仕上げ剤などを製造、販売しているブランドで、多くのプロが愛用しています。
僕もLizedの染料を使いたいのですが、価格が高くて…。だけど、いずれLizedの染料を使って、革小物を作りたいです。
こういう小さな目標が、僕のモチベーションを維持してくれますし、向上もしてくれます。
まとめ
今回はエアブラシ「メテオ2」をレビューしましたが、正直言って、買って損はないでしょう。
普段から染色する人にとって、メテオ2は重宝するからです。
染色方法は様々で、塗装などに使うような刷毛(はけ)を使う人がいれば、ナイロンで革を塗って染色する人もいます。
エアブラシはあくまで革を染色する方法のひとつに過ぎず、自分に合った塗り方で革を染色しましょう!
それでは、良いクラフトライフを…。
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