どうも、カジヒラです。
今回はLized(リゼット)が提供しているダイカラー染料のレビューを紹介していきますが、使い方に関する注意点が非常に多いです。
しかし、使い方さえ理解し、慣れれば使いやすいと言っても過言ではありません。
Lizedのダイカラー染料を使ってみたいレザークラフト初心者は是非、本記事を参考にしてみてください。
ダイカラー染料の使い方に関する注意点
ダイカラー染料を使う際の注意点を以下にまとめました。
- 臭いがきついので窓を開ける
- 希釈はディルエントのみ
- エアブラシは使えない
- マスクは必須と言っても過言ではない
- 可能であれば使い捨て手袋を使う
僕が感じた注意点をそれぞれ挙げて、解説しつつ対策方法も解説していきます。
臭いがきついので窓を開ける
うまく表現できないんだけど、酸っぱくてきつい臭いがしてきます。悪臭と言っても過言ではないくらいに臭いがします。
ダイカラー染料を使う前に、
- 窓を開ける
- 部屋の扉を閉める
- 雨の日は絶対にやらない
心掛けてください。でないと、後悔します。
AIに相談してみたところ、乾燥し始めてから24~48時間以上経過すると、揮発などで臭いが消えるとのことです。よくわからないけど…。
希釈はディルエントのみ
正式名称はディルエントDRで、ダイカラーとレンカラーに対応したアルコール系希釈剤とのことです。
自分はダイカラーなので、希釈する際はディルエントとなります。
レンカラーは普通の水でも希釈できるとのことです。
Lizedの染料は主にダイカラーやレンカラーの2種類があり、エッジカラーなど様々な染料をLizedは取り扱っています。
エアブラシは使えない
エアブラシは使えますよ。なぜ使えないと表現したのか、掃除が面倒だからです。掃除を怠ると、エアブラシのハンドピースが使えなくなります。
使えなくなると表現したけど、実際にやったことないのでわかりません。
当初、計量カップにダイカラー染料を入れて計ろうとしたのですが、計量カップ自体、もう使い物にならなくなりました。
なんか、白い粉が底に付着して、ディルエントで取ろうにも、結局はゴミ箱行きになりました、100均で買ったやつだけどねw
エアブラシ使うなら、水で希釈できるレンカラーがいいですね。
マスクは必須と言っても過言ではない
ダイカラー染料を使うときは、本当にマスク必須と言っても過言ではないでしょう。
僕は付けていませんが、我慢しています。
付けるか付けないかといえば、僕は付けたほうがいいと断言しますね。
可能であれば使い捨て手袋を使う
使い捨て手袋を使うのが理想的ですね。だけど、いろんな使い捨て手袋がありますよね?
そんなときにおすすめしたい商品はこちら!
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AIによると、ニトリルはラテックスフリーで肌に優しいとのこと。ラテックスのアレルギーを持つ人に、おすすめできる使い捨て手袋です。
もっとも、タダの気休めのようですが、ないよりはマシですね。
Lizedダイカラー染料の使い方
実際にダイカラー染料を使ってみたのですが、こういう使い方が一番だと思ってます。
- アニマオイル+Wから塗る
- グラデーション塗りする
- ウレタントップを塗って色止めする
3つの使い方を上げて、解説していきます。
アニマオイル+Wから塗る
最初にアニマオイル+Wを塗るのですが、水溶性なので水での希釈ができます。
Lizedのアニマオイル+W。自分は1:1か1:2ぐらいで水で希釈します。自分はそれを知らず、原液をそのまま使いましたがね。
革への浸透と潤いをもたらす効果を持つとのことです。
タンローの染色には欠かせないと言っても過言ではないでしょう。
塗ってから一晩かけて自然乾燥しましょう。
グラデーション塗りする
グラデーション塗りとは、こんな感じです。
中央部分から周りにかけて、薄い色から濃い色にしていくというものです。ようわからんけど…。そういうイメージですね。
このグラデーション塗りはエアブラシでも簡単にできないと思っています。手染めなら可能ですね。
手染めしかできない塗り方です。
ウレタントップを塗って色止めする
塗った個所を全て塗って色止めします。僕の場合は2度塗りですね。
自分が使っているウレタントップは、LizedのウレタントップグロスMS2(艶あり)です。どうしてこれを選んだのか、なんとなくですね。
染色した個所全てですので、コバを染色した場合、コバにも塗っていきます。
まとめ
Lizedのダイカラー染料を使ったレビューを紹介しましたが、これだけは言わせてください。
- 水で希釈できないので、希釈する際はディルエントを使うこと
- エアブラシは使えないことはないが、掃除が大変
- めっちゃ臭い
- 使う際は必ず窓を開けて常に換気すること
- においが家の中に漏れないように戸締りすること
- 24~48時間でにおいが消える
こんな感じですね。
エアブラシは使えないので、グラデーション塗りが一番いいかなと思っています。
実はガチでグラデーション塗りをやったことないのですが、今度挑戦してみます。
それでは、良いクラフトライフを…。
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