どうも、カジヒラです。
最近、ハンドメイドで制作した革小物が全く売れずに悩んでいます。春だとバカ売れでしたのに…。扱っている種類が少ないのでバカ売れかどうかはわかりませんが…。
だけど、思い当たる節があるんですよね。
そこで今回、なぜ夏の時期に革小物が売れないのかをまとめていきます。僕と同じく、こういう悩みを持っている方は是非、参考にしてみてください。
なお、AI「Grok」に聞いて、そのAIが答えた内容を自分なりに解釈しています。ご理解いただけますと幸いです。
ちなみに、僕が使用している革はヌメ革です。ヌメ革は丈夫で長持ち、味わい深くなる経年変化を楽しめるのが特徴ですが、水に弱いのがデメリット。雨などで濡れるとシミ、色移り、カビなどの原因になります。普段はタオルまたはクロスなどで乾拭き、埃を落とすだけなら馬毛ブラシでブラッシングするだけでOKです。
夏の時期に革小物が売れにくい理由を考察
夏の時期になると革小物が売れにくい理由を自分なりに考え、以下にまとめました。
- 秋と冬のイメージが強い
- ヌメ革だと高温多湿などでダメージを受けやすい
- 夏の行楽シーズンになると購買意欲が薄れていく
3つの理由を以下にまとめ、解説していきます。
秋と冬のイメージが強い
Grokの話しによると、革製品は秋と冬のイメージが強いとのことです。どうしてなのだろうかと言いますと、暖かみのある素材が理由とされています。
言われてみれば、確かに一理ありますね。秋や冬になると、革小物を持ち歩いている人が多く見かけます。わからないけど…。
根拠はあまりないと言えますが、秋と冬だけでなく、春も売れやすい傾向にありますね。実際、メルカリなどに出品していたパスケース、かなり売れましたね。
やはり、春シーズンのほうが売れやすいのかな?よくわからないけど…。
ヌメ革だと高温多湿などでダメージを受けやすい
ヌメ革は水に弱いという弱点があります。気温と湿度の高いところで保管するとダメージを受けやすくなるからです。
ヌメ革に水滴が付着するとシミができやすくなります。ヌメ革の弱点を知っている消費者にとって、夏の時期はヌメ革の革製品をあまり使いたくないでしょう。
夏の時期になると気温と湿度が高くなり、汗も掻きやすくなります。その汗の水滴がヌメ革に付着し、シミの原因にもつながります。
だけど、汗などを気にせず、春夏秋冬問わずに使いたいなら、この商品がおすすめです!
コロニルの公式サイトが楽天市場に出品している「ウォーターストップ」という防水スプレーです、ヌメ革にも対応しているので、防水と防汚、紫外線(UV)ダメージを防止するというものです。
使ったことがないので、ちゃんと効果あるのかはわからないけど、コロニルの公式サイトが提供している商品で、価格も高くないので、買う価値はあるでしょう。
夏の行楽シーズンになると購買意欲が薄れていく
夏になると旅行する人や家族がいっぱい出てくるので、革製品の購入より、旅行関連にお金をかける傾向があると予想しています。
ハンドメイドプラットフォーム「minne」の過去のトレンド分析(2023年)によりますと、夏期(6〜8月)の革製品カテゴリの閲覧数は秋冬(10〜12月)に比べ約30%低下とのことです。Grokに聞いた話しですが、信憑性はあるでしょう。
事実、夏になると全く売れないという現実を目の当たりにしましたからねw
だけど、夏に向けた革小物を作ったほうが売れやすくなると思っています。ピンチをチャンスに変えられるかどうかは僕次第ですけどね。
夏でも革小物が売れる方法ある?
夏の閑散期に革小物の需要の低下は避けられませんが、その閑散期を敢えて活かしましょう。
閑散期(かんさんき)とは、来客数や注文が少ない時期や期間のことを言います。嚙み砕いて説明すると「暇」です。特に夏の観光シーズンだと、夏休みやお盆休みなどで実家に帰省する人が多く、その影響により業務が暇になるのがほとんどです。一方、飲食業や宿泊業や観光業などの業界だと、夏の時期そのものが繁忙期になります。業界によって閑散期と繁忙期は様々です。
閑散期を活かす方法を自分なりに考え、以下にまとめました。
- 夏の需要を考える
- 革小物を黙々と生産する
- とりあえず休む
3つの方法をそれぞれ挙げて、解説します。
夏の需要を考える
夏になると革小物の需要は低下しますが、種類によります。
例えば夏祭りに出ている屋台は現金のみと考えていいでしょう。そのために重宝するのがコインケース。コインケースであれば小銭を入れられるし、紙幣も折り曲げれば入れられます。持ち歩きしやすいですしね。
レザークラフトから外れて、カキ氷の屋台を設けて商売を始めるのも一つの手です。暑ければ暑いほど、カキ氷が売れますからね。水があれば氷が作れますしね。冷凍庫必須ですが…。
まあ、こんな感じにシノギを考えるのも、悪くありませんね。
余談だけど、カキ氷屋を始めるなら「食品衛生責任者」の資格が必要です。調理師または製菓衛生師の資格があれば必要ありません。開業に必要な手続き「飲食店営業許可証」か「喫茶店営業許可証」のどちらかも必要となります。
革小物を黙々と生産する
現在、手元にある材料で、革小物を黙々と生産するしかありませんね。
革小物を生産すればするほど、職人の技術が高まり、以前よりクオリティが向上するでしょう。
それだけですね。
とりあえず休む
休むという選択肢もあります。
体を休めたり、リフレッシュするなどしていきましょう。
まとめ
今回は、夏の時期に革小物売れない理由について解説しましたが、売れないことはないでしょう。
マーケティングのやり方ですね。マーケティングの良し悪しによって、売れるかどうかが決まると言っても過言ではないでしょう。
売れているレザークラフターでも休みたいときあるので、夏の時期の閑散期に合わせて、ゆっくり休むといいでしょう。
それでは、良いクラフトライフを…。
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